びわ湖バレイ

ゆうゆう

皆さんこんにちは、管理人のゆうです。
このページではびわ湖バレイについて紹介しています。

嫁

ゆうさん、今日は良い天気ですよ。
ひきこもってないで、どこか出かけませんか?

ゆうゆう

じゃぁ今話題のびわ湖バレイに行ってみる?

嫁

ロープウェイも乗れるし、子ども達も喜ぶんじゃないですか。

次男次男

僕、ロープウェイ乗りたい!

ゆうゆう

じゃぁ皆で行ってみようか!

日本一速いロープウェイで山頂へ

琵琶湖バレイの山麓駅

 というわけで、今回は家族でびわ湖バレイにやってきました。
ここは山麓のロープェイ乗り場です。

打見山

次男次男

めちゃめちゃ長いケーブルやね!
どこまで繋がってるの?

ゆうゆう

標高1,108mの打見山の山頂に繋がってるんやで。

次男次男

早く行こう!早く!

琵琶湖バレイのロープウェイ

 ということで、早速ロープウェイのチケットを買います。

嫁

いくらですか?

ゆうゆう

往復料金で大人2,500円、小学生は1,000円、幼児(3歳~)は600円やで。

嫁

1歳の末っ子君は無料だから、私とゆうさん、小学生の長男君と幼稚園の次男君で合計6,600円ですか。

ゆうゆう

じつは割引クーポン持って来てまして・・。
※ びわ湖バレイのお得な割引は『びわ湖バレイの割引編』をご覧ください。

嫁

さうがゆうさん、毎回抜け目ないですね。

121人乗れる大型のロープウェイ

 お得にチケットを買ったところで、121人乗れる大型のロープウェイに乗り込みます。

121人乗れる大型のロープウェイ

嫁

速っ!
ロープウェイ速っ!

ゆうゆう

びわ湖バレイのロープウェイは時速40kmオーバー、1秒間に12m進む高速ロープウェイで、日本一速いんやで!

嫁

日本一ですか。
でも秋の観光シーズンは、きっと紅葉が綺麗だと思うから、スピードが速いともったいないですね。。

121人乗れる大型のロープウェイ

ゆうゆう

紅葉シーズンはスピードを半分の速さに調節して、ゆっくり見られるようにしてくれてたで。

嫁

また紅葉シーズンにも家族で来たいですね~!

ロープウェイから見た琵琶湖

長男長男

ロープウェイからの眺めも綺麗やね~!

打見山の山頂駅

 あっ!という間に約4分で標高1,108mの打見山の山頂に到着。
さすが日本一速いロープウェイです。

打見山の山頂駅

 早速展望台へ・・。

打見山の山頂からの眺め

打見山山頂から見た琵琶湖

嫁

これは・・素晴らしい眺めですね!

打見山の山頂にあるカフェ

ゆうゆう

ここからの眺めは、びわ湖の大きさを実感できますよ。

リフトのチケット売り場

 打見山の山頂には、リフトのチケット売り場もあります。

嫁

ゆうさん、リフト券買いますか?
打見リフトは歩いて10分くらい、蓬莱リフトは歩いて15分くらいで行けるみたいだけど・・。

ゆうゆう

片道のリフトが400円、2つのリフトに乗り放題の1日券が1,200円(子どもは片道400円、往復800円)か・・。
子ども達が喜びそうやし、1日券買っとこか!

打見リフトに乗って蓬莱山へ

打見リフト

 リフト券を買って、蓬莱山へ行ける打見リフトへ・・。
2人乗りなので、私と次男君、長男とおばあちゃん、末っ子君と嫁が乗ります。

次男次男

リフトめちゃめちゃ楽しいね!
お~い、お~い!

長男長男

リフト最高やね!

嫁

めちゃくちゃ喜んでますね・・。

ゆうゆう

子どもたちにはリフトが楽しいみたいやね!

リフトから見る琵琶湖

ゆうゆう

晴れた日には、リフトから見える琵琶湖の景色も最高やね~!

次男次男

パパ、人が飛んでたで!

ゆうゆう

そんなわけないやん。って・・

ジップラインアドベンチャー

ゆうゆう

飛んでる・・

ジップラインアドベンチャーをする人

次男次男

あそこに人が集まってるで!

全7コースで空中を飛べる、ジップラインアドベンチャー!
※ 2018年は4月27(金)~11/11(日)まで

ジップラインアドベンチャー

 これはジップラインアドベンチャーという、空を飛べるアトラクションです。

ジップラインアドベンチャー

ゆうゆう

標高1,100mでこのアトラクション・・。
めちゃめちゃ楽しそうやね~!

ジップラインアドベンチャー

嫁

私は絶対無理です・・。

ジップラインアドベンチャー

 ジップラインアドベンチャーは全7コースを約2時間かけて回る、びわ湖バレイならではのアクティビティです。

ジップラインアドベンチャーについて

  • 前日の15時までにWebで予約
  • 料金は税込3,800円(当日に受付カウンターで支払い、JCB/VISA可)
  • 身長195cmまで、体重30kg~100kgまで
  • 小学生以下の子供には成人の付添参加が必要
ゆうゆう

やってみたい・・。
でも嫁は戦力外通告やし、どうしたものか・・。
そうや!

送別会 in びわ湖バレイ

ロープウェー乗り場

 後日ジップラインに挑戦するため、会社の後輩である「祥弘君、大送別会 in びわ湖バレイ」と銘打って、私を含め4人でやってきました。

打見山の山頂

 この日は凄い霧・・。写真中央、会社の後輩のソラちゃんです。

霧

 通常はこんな感じのソリの遊び場も・・。

霧

 この日は3m先が見えません。

ソリですべる様子

 それでもソリで遊ぶ、この日の主役、写真左の祥弘君です。
2人とも慎重に・・。

ソリですべる様子

 しかし、突如後ろから蹴り落とされる、主役の祥弘君。

ソリですべる様子

 とソラちゃん。

ソリですべる様子

 霧の中へ消えていく2人。。

気を取り直して・・

琵琶湖バレイのハンモック

 ハンモックで休息をとる、この日の主役、祥弘君。

ハンモック

 今度は何者かにハンモックを大きく揺らされ・・。

ハンモック

 空中に放り出される祥弘君。
その何者かとは・・後ろに写っている男、私です。

いよいよジップラインへ・・

ジップラインの最初のコース

 最初は練習感覚の短いコースへ・・。

ジップラインの最初のコース

 地面までの距離も短いですが、2本目くらいからは本格的なコースとなります。

ゆうガイドさん

今日は会社の方で来られたんですか?

ゆうゆう

はい、祥弘君の送別会で来ました。

ゆうガイドさん

仲良いんですね。
滋賀からどちらに転勤されるんですか?

ゆうゆう

京都です。

ゆうガイドさん

近っ!
異動先、近っ!!

ジップラインの様子

 主役なのに撮影係の祥弘君。。

手をつないでジップラインを飛ぶ様子

 2人で手をつないで飛ぶコースもあります。
写真は手をつないで飛んでいる、ソラちゃんと会社の先輩HORIさんです。

手をつないでジップラインを飛ぶ様子

 私も祥弘君と手を繋いで飛びましたが、すぐに振りほどきました。

ジップラインを飛ぶ様子

 最後のコースでスーパーマンのように手を突き出して飛ぶ祥弘君。
この日は霧でしたが、途中からは晴れてきて、全員本当に楽しめました。

ジップラインアドベンチャー

 ガイドさんだからできる、この技・・。

ブランコで遊ぶ様子

 童心に帰ってブランコをするソラちゃん。

とロッククライミング

 童心に帰って子どもとロッククライミングをする祥弘君。

スカイウォーク

 竹馬をして遊んだり・・びわ湖バレイで会社の送別会、かなりお勧めです。

山頂で食べるお弁当

 ソラちゃんが作ってくれたお弁当。
びわ湖を見ながら皆で食べるお弁当は、本当に格別の味でした。

ゆうゆう

ソラちゃん旨い!
このシュウマイも最高やわ。

ソラソラ

それ冷凍をチンしたやつです。

ゆうゆう

・・・。

琵琶湖バレイ

 私たちが来たときには一面霧でしたが、山頂の天気は変わりやすく、晴れ間が見える時もありました。

標高1,100mの空中散歩!スカイウォーク
※ 2018年の開催期間は11月11(日)まで

スカイウォーク

 びわ湖バレイのアトラクションは、ジップラインアドベンチャーだけではありません。
空中を散歩する「スカイウォーク」もあります。

嫁

会社の送別会、楽しかったみたいですね。
このスカイウォークも事前予約ですか?

ゆうゆう

下にまとめてみました

スカイウォークについて

  • 高さ5mの「チャレンジコース」と2mの「ちびっこコース」がある
  • チャレンジコースは身長120cm~195cm、体重100kgまで
  • ちびっこコースは身長100cm~195cm、体重100kgまで ※ 年齢制限なし
  • チャレンジコースは、前日の15時までにWebで予約
  • ちびっこコースは当日の受付 ※ 受付順
  • 小学生以下の子供には成人の付添参加が必要

スカイウォークのコースと料金表 ※ 料金はいずれも2018年7月現在

料金 予約 時間
チャレンジコース 3,200円 Web
(事前)
約90分
ちびっこコース 1,600円 当日受付 約50分

スカイウォーク

 スカイウォークの下は地面がありますのでご安心を(^^;

嫁

詳しくは公式サイトをご覧ください

5月に咲く、30万球のスイセンは圧巻!

蓬莱山のスイセンの丘

 次第にリフトから見えてくるスイセンの丘。

嫁

こここ、こっ・・!

ゆうゆう

こ?

嫁

これは凄いじゃないですか!!

スイセンの丘

 蓬莱山に到着!スイセンの丘もすぐ目の前です。

黄色と白のスイセン

嫁

綺麗~っ!

30万球のスイセンの花

 見たわす限り、一面スイセンの花。

スイセンの花

 絶好の写真スポットですね。

ゆうゆう

びわ湖バレイのスイセンの丘は、ちょうどゴールデンウィークの5月初旬から中旬が見頃になっていますよ!

半日いてもたっぷり遊べる笹平遊びの広場

笹平遊びの広場

 スイセンの丘のすぐ下には、半日いてもたっぷり遊べるくらいの遊び道具が充実している『笹平遊びの広場』があります。

一輪車

 竹馬や一輪車に・・

サッカーコート

 子どもにジャストサイズのサッカー

バスケットボール

 入りまくりのバスケットボール

バドミントン

 バドミントンや野球のバッティング

ブランコ

 こちらのブランコは・・

琵琶湖が見えるブランコ

次男次男

目の前、びわ湖やん!
落ちへんか、僕心配やわ・・。

ゆうゆう

写真から、ちょっと不安そうなのが伝わってくるね。

琵琶湖が見えるブランコ

 まぁ落ちるわけないので、すぐに楽しむわけですが・・。

琵琶湖が見えるブランコ

 このように晴れた日には、より一層楽しい場所ですよ。

モトクロス

 モトクロスもあり・・

モトクロスのコース

 スタッフさんの手作りコース!

次男次男

僕、これやる!

ゆうゆう

走る前からこけてましたが、楽しそうでした。

蓬莱山の山頂に上がるホーライリフト

ホーライリフト

 笹平遊びの広場から蓬莱山の山頂に上がるホーライリフト。

ホーライリフト

 山頂までは徒歩15分くらいのため、歩いてもいけますが、1日リフト券を買っているのでリフトに乗ります。

長男長男

おばあちゃんと、先に行ってるで~!

ホーライリフト

 ちなみに蓬莱山の山頂付近は急斜面なので、私みたいに体重が重いと疲れるものの・・。

ホーライリフト

 晴れた日の景色は最高です!

標高1,174mの蓬莱山山頂

 蓬莱山の山頂は打見山より高く、標高1,174m!

標高1,174mの蓬莱山山頂

 雄大なびわ湖が一望できる、山頂からの眺めはまさに絶景!

標高1,174mの蓬莱山山頂

 絶景!!

蓬莱山山頂からの眺め

次男次男

山側も凄い景色やね~!

蓬莱山山頂からの眺め

末っ子末っ子

じ~・・

嫁

人が小さく見える・・。

お弁当を持ってきてる人も

蓬莱山山頂でお弁当を食べる人

 レジャーシートとお弁当を持ってきて、ここで食べるお弁当は確実に最高ですね。

標高1,174mの蓬莱山山頂

 ベンチもありますので、おにぎりなどの軽食を持ってきている人もいます。

蓬莱山山頂にある望遠鏡

 山頂の望遠鏡を覗く次男君。
望遠鏡が上を向いちゃってますが・・。

蓬莱山山頂にある彼岸の鐘

 彼岸の鐘を鳴らしまくる長男と次男・・。

CAFE360

蓬莱山山頂にあるCAFE360

 蓬莱山の山頂には「CAFE360」のデッキがあり、晴れた日にはこちらに座ってびわ湖を眺められるようになりました。

ゆうゆう

この時は残念ながら雲に覆われてますが、山の天気は変わりやすいので、少し待ってみるといいですよ

CAFE360の売店

 CAFEということで、売店でスナックやドリンクを買うことができます。

CAFE360のデッキからの眺め

 先程は雲に覆われていましたが、30分くらいすると、かなりびわ湖も見えるようになってきました。

プレミアムシート

ゆうゆう

プレミアムシート(有料)もありますよ~!

2016年7月にびわ湖テラスが誕生!

びわ湖テラス

嫁

びわ湖テラス?
前までなかったですよね?

ゆうゆう

2016年の7月に新しく出来ました。
びわ湖を眺めながらのカフェは、一躍大人気スポットになりました。

びわ湖テラス

 店内とテラス、それぞれに席があります。

びわ湖テラスの席

 外のテラスで雄大なびわ湖を眺めながらの食事は、本当に最高です。

びわ湖テラスに並ぶ人

 休日になると、ご覧のように凄い行列となっています。
※ カフェを利用しない場合は、並ばなくても大丈夫です。

びわ湖テラスからの眺め

 テラスからの眺めは本当に最高で・・。

びわ湖テラス

 カップルに大人気!絶好のフォトスポットです。

2018年8月エリア拡張

びわ湖テラスのノースエリア

ゆうゆう

2018年8月に新しく北側の「ノースエリア」もオープンしました

インフィニティ・ラウンジ

 オーダーメイドのソファを利用できる、時間貸しの「インフィニティ・ラウンジ」も出来ました。

恋人の聖地

 テラスの下には「恋人の聖地」もあり・・。

ハート型の展望台

 ハート型の展望台もありますよ。

嫁

びわ湖テラス、カップルに大人気ですね~!

ゆうゆう

インスタ映えも最高やし、女子同士やグループにも大人気やで!

嫁

びわ湖バレイのアクセスや駐車場は『びわ湖バレイのアクセス編』をご覧ください。

ゆうゆう

びわ湖バレイの営業時間や料金はこちらをご覧ください。

嫁

びわ湖テラスについては『びわ湖テラス編』をご覧ください。