水中トンネルの水槽

ゆうゆう

皆さんこんにちは、管理人のゆうです。
このページでは2016年7月にリニューアルオープンした琵琶湖博物館について紹介しています。

次男次男

パパ、暇だからどこか行きたいんやけど・・

ゆうゆう

どこに行きたい?

次男次男

琵琶湖博物館!

ゆうゆう

前はよく行ってたもんね。。
リニューアルオープンしたし、行ってみようか!
長男君も行く?

長男長男

この前おじいちゃんと行ったからいいわ

ゆうゆう

・・・。
2人で行こか。

2016年7月にリニューアルオープン!

琵琶湖博物館の隣の広場

 というわけで、今回は次男君と2人で2016年7月にリニューアルオープンした琵琶湖博物館にやってきました。
2~3年前に年間パスポートを持っていた頃は、家族でよく来たものです。

琵琶湖博物館の敷地の中の森

 駐車場から博物館の入口に入るまでにある、小さな森を抜けて・・。。

琵琶湖博物館の入口

 歩いてすぐに博物館の入口に到着です。

琵琶湖のおいたちが分かるA展示室

琵琶湖博物館ののA展示室

 最初は昔の琵琶湖が見られるA展示室へ。

琵琶湖博物館ののA展示室

 小学生のころ、理科で習った花こう岩や石灰岩などの岩。
伊吹山や沖島がどうやって出来たのか、解説があります。

琵琶湖博物館ののA展示室

次男次男

これは何の化石?

ゆうゆう

これは土山町の田村川の河床から発見された、ヒゲクジラの化石の複製なんやって。
シロナガスクジラの仲間らしいで

黄河象のレプリカ

 大きな黄河象のレプリカ。
手前にいる次男君(帽子の男の子)と比べるとその大きさが分かります。
昔の琵琶湖の層から発見された、ミエゾウに近い種類です。

昔の琵琶湖の風景

 今では考えられないですが、昔の琵琶湖は象がいたんですね~。

象の親子

 象の親子(作り物)に触れる次男君。。
この場所は暗くなって雷が鳴るため、小さい頃は怖がっていたのですが、5歳の今は平気なようです(^^;

研究室を再現した部屋

 研究室を再現した部屋。

顕微鏡で見る化石

 顕微鏡を覗く次男君。

研究室

 研究室にある電話の受話器を取る次男君。

次男次男

もしもし?

ゆうゆう

何が聞こえるん?

次男次男

聞いてみて

ゆうゆう

どれどれ・・。
こ、これはっ・・。続きは博物館で!

人とびわ湖の歴史を学ぶB展示

琵琶湖博物館のB展示室

 昔の人が琵琶湖でどのように暮らしてきたのかを学べるB展示室。

丸子船

 江戸時代から戦前まで琵琶湖周辺の輸送で活躍した丸子船。
江戸時代の中頃には1400艘もの丸子船があったそうです。

丸子船

 なかなかの迫力です。

昭和の家

 昔の家も展示されています。

竜尾車

 何やら夢中になっている次男君・・。

次男次男

くるくる・・

竜尾車を回す次男

 これはサザエとよばれる竜尾車で、らせん形の板が入った筒を回して水をくみ上げます。

次男次男

くるくるくる・・

竜尾車を回す次男

ゆうゆう

もう行くで・・。

琵琶湖博物館の中の休憩所

 B展示室の隣には休憩所(カフェテリア)もあります。

琵琶湖博物館から見た琵琶湖の風景

 大きな窓からは琵琶湖も見えますよ。

琵琶湖の今と私達 C展示室

ヨシ

 C展示室に新しく用意されたイネ科のヨシ。

葦

 かなり背の高い植物です。

エサを食べるカヤネズミ

次男次男

小っちゃいネズミや!
サツマイモ食べて可愛いなぁ。

ゆうゆう

カヤネズミっていうらしいで。
寝て、毛づくろいをして、食べて、歩いて1日過ごすんやって。

田んぼの周辺にいる生きもの

 田んぼの周辺にいる生きものたちの解説や・・。

カメ

 カメもいます。

レプリカの鹿

 鹿もいま・・せん。本物そっくりのレプリカです。

衣装を着て撮影コーナーも

林業の衣装

 木を切る人の格好をして、木に登る次男君・・。

次男次男

これ楽しいわ!

ゆうゆう

結構人気やったね。

2010年代の流行

 琵琶湖とは関係ないですが、各年代の流行を展示しているコーナーもあります。
こちらは現在の2010年代。
AVATARの大ヒットが記憶に新しいところ。

2000年代の流行

 こちらは2000年代。モーニング娘のサマーナイトタウンが流行った時代です。

次男次男

パパが好きなモーニング娘やん?

ゆうゆう

パパはミニモニ派やね。

1990年代の流行とスーパーファミコン

 スーパーファミコン全盛期の1990年代。

1980年代の流行とファミコン

 スーパーマリオブラザーズが誕生した1980年代。

昭和30年代の農村のくらしを再現

冨江家

 彦根市本庄町の冨江家の協力により、家をここへ移築したそうで、昭和30年代の暮らしを再現しています。

次男次男

昔の家ってこんな感じなん?

ゆうゆう

そやね、パパのおばあちゃんの家はまさにこんな感じやったわ。

次男次男

畳の匂いがたまらんね~。

昭和の食卓テーブル

ゆうゆう

おばあちゃんの家に合ったご飯のカバー、懐かしいね!

昭和の台所

 こちらは離れの台所。

昭和の台所

 台所に入っていく次男君。。

台所にいる鯉

次男次男

鯉や!
でも何で台所に鯉がいるの?

ゆうゆう

鯉はご飯の残り物を食べて綺麗にしてくれるし、大きくなった鯉はお客さんが来た時やお祝いごとで、ご馳走として振る舞ってたらしいで。
井戸水に異変があった時も鯉の状態で分かったんやって。

動物のレプリカ

 リニューアルしてC展示室には滋賀県で見られる生きものとして、非常に精巧なレプリカが展示されています。

鷲

 本物そっくりの大きな鷲。

動物のレプリカ

次男次男

じ~

ゆうゆう

興味津々やね・・。

動物のレプリカの展示

 図鑑で生きものを覚えた小さな子には、凄く勉強になるスペースですね。

ビワコオオナマズもいる水族展示室

水族展示コーナー

 琵琶湖や世界の湖に住む生きものたちの水族展示コーナーへ。

水中トンネル

 人気のある水中トンネル。

水中トンネル

 下からも魚が見えます。左上に写っているのは人間です。

琵琶湖の主、ビワコオオナマズ

ビワコオオナマズがいる水槽

 ビワコオオナマズがいる巨大な水槽を見つめる次男君。。

ビワコオオナマズ

次男次男

パパ、あそこにビワコオオナマズがいるで!

ゆうゆう

軽く1mは越えてて、めちゃめちゃでかいね。

次男次男

僕、ビワコオオナマズ釣りたい

ゆうゆう

逆に引っ張られると思うで・・。
ビワコオオナマズは琵琶湖の生態系の頂点で、鯉も食べるらしいで。

水槽

 船を浮かべている、ちょっと変わった水槽も・・。

海老

 水槽には小さなエビが!

博物館の中に魚屋さん!?

魚滋

次男次男

こんなところに魚屋さんが・・。
博物館から産地直送?

ゆうゆう

いやいや、そんなわけないやん。
これは高島市にある『川魚の西友 辻川店』をモデルに作られた架空のお店やで。

琵琶湖の川魚料理

 川魚料理(見本)もディスプレイされていまして・・

ほんもろこ

次男次男

これは何?

ゆうゆう

これは『ほんもろこ』っていう琵琶湖にしか生息していないコイ科の魚やな。
天ぷらや塩焼きで食べたらめっちゃ美味しくて、京都の料亭で出されてる高級魚やで。

アユの塩焼き

次男次男

これはアユ?

ゆうゆう

イッエース!
これは塩焼きやけど、柚子と味噌で焼いたのも美味しかったな。

フナずし

 滋賀県の郷土料理の代表、フナ寿司。
大好きな人と、食べられない人にハッキリ分かれる料理です。

ゆうゆう

匂ってみ

次男次男

臭くない?

ゆうゆう

大丈夫、大丈夫

フナずしの匂いをかぐ次男

 世界初!?フタを開けるとフナずしの匂いが体験できる装置。

次男次男

ぐぇっ!

ゆうゆう

臭い?

次男次男

もうね、ブチキレですよ

川の下流を再現した水槽

 川の下流を再現した水槽には・・

川の下流を再現した水槽

 季節によってはアユが飛び跳ねているそうです。

オオサンショウウオがいる大きな水槽

 オオサンショウウオがいる大きな水槽。
オオサンショウウオはいつも定位置の木の下に隠れています。

ユリカモメ

 冬に飛来する渡り鳥のユリカモメ。

カイツブリ

 琵琶湖に浮かんでいる鳥の代表格、カイツブリ。

次男次男

知ったかぶ~り♪カイツブ~リ♪それ誤解です!

嫁

滋賀の人にしか分からない曲なので・・。

ロシアのバイカル湖から来たアザラシ

バイカルアザラシ

ゆうゆう

これがリニューアルオープン後の目玉、バイカルアザラシか。

次男次男

ロシアから来たんやで!
淡水に住むアザラシは、世界でこのアザラシだけなんやって。

バイカルアザラシ

 バイカル湖の固有種で10万頭近くが生息しているそうで・・。

バイカルアザラシ

 立っているようにも見えますが・・。潜水が上手で400m近くも潜るそうです。

バイカルアザラシの大きな目

ゆうゆう

目がでかくて、前足の爪が分厚いね!

次男次男

湖の深いところでも餌を捕まえるために、目が大きく発達したんやって。
爪が厚くて硬いのは、冬に水面が凍った時に、穴をあけて呼吸をするためなんやで。

ゆうゆう

めちゃめちゃ詳しいやん

次男次男

そこの壁に書いてるで。

バイカルアザラシの爪

 たまに水槽の前に近づいてきてくれます。

2m級のチョウザメ

チョウザメ

 生きた化石とも呼ばれるチョウザメやガーパイク。
午後3時半ごろになると餌やりの時間ですが、以前見た時は予想以上に水しぶきがとんできました(^^;

大きなチョウザメ

 2m級のチョウザメもいて、なかなか大きいです。

チョウザメの水槽

 しばらくチョウザメのコーナーから離れない次男君。
小さい頃もじっとチョウザメを見ていました。

魚に触ってみよう

魚やザリガニを触れるコーナー

 魚やザリガニを触れるコーナーもあります。

次男次男

僕、触ってみたい!

ゆうゆう

触ってみ

魚に触る次男

 魚をつんつんする次男君。

ザリガニを掴む次男

 ザリガニを掴もうとする次男君。

ザリガニ

 掴み方は職員さんが教えてくれますよ。

シアターコーナー

シアターコーナー

 リニューアル後にできたシアターコーナー。微生物について学べます。

ミクロバー

 こんなところにバーが・・?

ミクロバー

ゆうゆう

顕微鏡を持ってるところが、まるでカウンターで飲んでいるようにも見えますね。。

小さな子も楽しめるディスカバリールーム

ディスカバリールーム

 こちらは小さな子も楽しめるディスカバリールーム。

巨大なザリガニのレプリカ

 巨大なザリガニの周りに人が集まっています。

巨大なザリガニのレプリカ

 このザリガニ、中に入って爪を動かせるようになってまして、子どもに人気です。

ディスカバリーコーナー

 絵本などのブックコーナーや、けん玉などの遊具を貸し出しているディスカバリーコーナー。

ディスカバリーコーナー

 水槽の中の空洞スペースに入って、魚の気分が味わえたり・・。

プラレール

 小さな子が好きな電車のおもちゃコーナーもあります。

ミュージアムショップ

ミュージアムショップ

 博物館1階にあるミュージアムショップ。

バイカルアザラシのぬいぐるみ

 ロシアから来たバイカルアザラシも、早速ぬいぐるみになってます。
少年アシベのごまチャンを思い出します。

近江牛やブラックバス丼も食べられるレストラン

にほのうみ

 こちらはミュージアムショップの隣にあるレストラン『にほのうみ』

近江牛サラダ丼

 滋賀県ならではのA4,A5ランクの近江牛を使用した近江牛サラダ丼や・・

バス天丼やなまず天丼

 「なまず天丼」や、ブラックバスを使った「バス天丼」、ブラックバスと琵琶マスの「湖の幸天丼」もあります。

お子様カレーやお子様バーグ

 小さなお子様にはお子様カレーやお子様バーグもあります。

次男次男

僕、お腹ペコペコ・・。

ゆうゆう

じゃぁここで食べて行こうか!

明るく広い店内

 明るく広い店内

10mくらいある、めちゃめちゃ大きな天井

 10mくらいある、めちゃめちゃ大きな窓と天井が開放的です。

店内から見える琵琶湖の風景

 店内から見える景色は、びわ湖と空が見えて凄く綺麗です。

カレー麺

 こちらは私が頼んだカレー麺(1,100円)

半熟卵

 半熟卵を入れるとまろやかな味になります。

次男次男

パパ、美味しい?

ゆうゆう

まぁ普通やな

次男次男

相変わらずグルメぶってるね~。

お子様カレー

 こちらは次男君の頼んだお子様カレー(800円)
+150円でドリンクバーもつけられます。

広場

 帰りに駐車場の隣にある広場で遊んでいる人もいたり・・。

湖岸からバス釣りをしている人

 隣の湖岸からバス釣りをしている人も。

湖岸からバス釣りをしている人

 ブラックバス、ゲット!

湖岸

 夕方にびわ湖を見てたたずむ次男君。。

広場

 隣の広場は6月には花も咲いて綺麗ですよ。

 琵琶湖の穏やかな風

 琵琶湖の穏やかな風景に癒されます。

次男次男

楽しかった~!

ゆうゆう

次は皆で来ような!

瀬琵琶湖博物館の営業時間やチケット料金

琵琶湖博物館

嫁

琵琶湖博物館の定休日や営業時間について教えてください。

ゆうゆう

基本的に月曜日が休館日(祝日は営業)で、午前9時半から17時までの営業となっています。

嫁

料金について教えてください。

ゆうゆう

大人は750円、高校・大学生は400円、中学生以下は無料です。

嫁

年間パスポートや割引など、詳しくは「琵琶湖博物館の営業時間やチケット割引編」で確認してくださいね。

琵琶湖博物館のアクセスや駐車場

瀬琵琶湖博物館の駐車場

嫁

アクセスや駐車場について教えてください。

ゆうゆう

アクセスは最寄駅の草津駅からバスで約30分です。
500台以上停められる大型駐車場は、博物館利用者は無料のサービス券がもらえるので、カーナビでは「琵琶湖博物館」か滋賀県草津市下物町1091番地で検索してくださいね。

琵琶湖博物館の地図

嫁

アクセスや駐車場の詳細については「琵琶湖博物館の駐車場とアクセス編」をご覧下さい。